宮崎市で春季キャンプを行っている読売ジャイアンツ。7日は県出身の戸郷翔征投手が、キャンプ地の県総合運動公園で桜の植樹を行いました。
これは、飲料メーカー、伊藤園が進める「わたしの街の未来の桜プロジェクト」の一環で行われたもので、7日は特別ゲストとして都城市出身で読売ジャイアンツの戸郷翔征投手が参加しました。
植樹式では、伊藤園の品川長久 執行役員や県の担当者とともに、戸郷投手が公園内に「河津桜」を植樹しました。
(読売ジャイアンツ・戸郷翔征 投手)「順調に調整できているし、きょうだけは寒いが、きのうまではずっと暖かくて、キャンプ日和と言うか最高な毎日を過ごしていると思う。宮崎に桜が咲くと思うとすごいうれしい気持ち。」
伊藤園は2019年からこのプロジェクトに取り組んでいて、これまでに全国で1600本の桜を植樹したということです。
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