衆議院選挙の投票日を前に、静岡県熱海市の初島では2月7日、繰り上げ投票が実施されました。
熱海市の初島は静岡県内唯一の離島で、選挙の際、悪天候などで投票箱を運ぶ船が欠航すると開票に間に合わなくなる恐れがあることから、通常より1日早く繰り上げ投票が行われています。
島での繰り上げ投票は2月7日午前7時から始まり、有権者が一票を投じていました。
初島の当日有権者数は176人で、投票箱は投票の終了後に船で運ばれ、2月8日の開票まで熱海市役所で保管されます。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









