トヨタ自動車は社長を交代する人事を発表しました。佐藤恒治社長の後任には、執行役員で財務の責任者を務めてきた近健太氏が昇格します。
トヨタの発表によりますと、今年4月1日付で佐藤恒治社長が副会長に就任し、執行役員でCFOを務めてきた近健太氏が社長に昇格するということです。
佐藤氏は2023年4月、創業家出身の豊田章男・現会長の後任として社長に就任しました。
佐藤氏は今年1月に日本自動車工業会の会長に就任していて、果たすべき役割が大きいことなどを交代の理由だとしています。
一方、近氏が社内の経営を統括することで、経営判断のスピードを高めたい考えです。
なお、取締役人事は6月の株主総会を経て、正式に決定される予定です。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









