7日以降に首都圏で降雪が予想されていることから、JR東日本では、5日、大幅な遅れや運休などダイヤが乱れる可能性があるとして注意を呼びかけています。

日本付近には6日から今季最強と言われる寒波が襲来することが予想されていて、気象庁によりますと、関東甲信地方では、7日から8日頃にかけて、山沿いや山地を中心に、平地でも大雪となる所があるということです。

首都圏でも雪が降ることが予想されていて、JR東日本では、降雪の状況によっては、首都圏の各線区で列車の大幅な遅れや行き先の変更、運休などが発生する可能性があるとしています。

また、目的地までの所要時間が通常より多くかかることがあるとして、最新の気象情報や運転状況を確認の上、時間に余裕をもって利用するよう呼びかけています。