高止まりが続くコメ価格をめぐり、向こう3か月は安くなる見通しが強まっていることがわかりました。
全国の生産者や集荷業者などを対象にした1月分の調査で、「向こう3か月」のコメ価格の見通しを示す指数は、前の月より1ポイント低い26でした。
この指数は、100に近づくほど高く、0に近づくほど安くなる見通しを示すもので、分かれ目となる「50」を下回るのは4か月連続です。
調査した団体は、業者間でのコメ取引の指標である相対取引価格が2か月連続で低下したことや、民間が抱えるコメの在庫が増えていることなどが要因だと分析しています。
ただ、スーパーでの平均価格は先月時点で、5キロ=4188円と高止まりが続いていて、実際にいつ本格的な値下がりに転じるのかが焦点になっています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









