新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行への備えです。福岡県は21日、自宅療養者を診察する「オンライン診療センター」を開設しました。
◆対象は中学生~64歳(基礎疾患なし)
福岡県が開設した「オンライン診療センター」は、自宅で療養している人を医師がオンラインで診察し、薬を処方するものです。重症化リスクの高い人が発熱外来で受診できるようにすることを目的としていて、基礎疾患のない中学生から64歳までが対象です。
24時間態勢で対応していて、相談窓口「健康フォローアップセンター」を通しての予約となります。
◆「発熱外来の混雑状況」サイト
また、福岡県は21日から発熱外来の混雑状況を、スマートフォンなどで確認できる「ふくおか発熱外来検索サイト」も開設しています。県内にある1918の医療機関が参加していて、混雑状況のほか、子どもの診療が可能かどうかも表示されるということです。
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