宮崎市で春季キャンプを行っている福岡ソフトバンクホークスの選手が支援学校の児童・生徒たちと交流しました。
これは、プロ野球選手と交流して子どもたちに将来への夢や希望を持ってもらおうと宮崎青年会議所が企画したものです。
3日は宮崎市清武町の清武せいりゅう支援学校に、ソフトバンクの栗原陵矢選手や野村勇選手など6人の選手が訪問。ゲームをして交流しました。
また、選手たちへの質問コーナーも。
「道具を大切にするためにどんなお手入れをしていますか?」
(福岡ソフトバンクホークス 栗原陵矢選手)
「バット、手袋、スパイク、すべて野球選手にとっては大切なもので、長持ちするように一つ一つ大切に毎日(手入れを)やっている」
ソフトバンクの春季キャンプは、宮崎市の生目の杜運動公園で来月3日まで行われます。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺







