宮崎県日南市の小学生が授業の一環で広島カープの春季キャンプを訪問。選手たちに熱い声援を贈りました。
3日は、油津小学校の2年生23人が生活科の授業の一環で学校から徒歩で広島カープが春季キャンプを行っている「天福球場」を目指しました。
児童たちは道中、広島カープのチームカラーの赤に舗装された「カープ一本道」を歩き、プロ野球のキャンプがふるさとの活性化にも繋がっていることを学びました。
そして、球場に到着すると、お気に入りの選手の名前を書いた手作りのボードを掲げて練習に励む選手たちを応援しました。
(児童)
「長い距離を歩いたけど、すごい選手を見られるから、そのくらいの価値はあると思った」
「選手がボールを投げるところがすごく飛ぶので、びっくりした。すごくかっこいい」
最後は、学校で練習してきたチームの応援歌をスタンドから合唱。選手たちにエールを送りました。
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