静岡県内の私立高校の入学試験が2月3日にスタートし、本格的な高校受験シーズンに突入しました。
3日朝、静岡市葵区の常葉大学附属橘高校には、寒空の下、続々と受験生が集まり、マフラーや手袋を身に着け防寒対策を徹底して試験に臨みました。
受験生たちは試験官の指示に従って鉛筆や消しゴムを用意し、緊張した様子で試験開始の合図を待っていました。
県私学協会によりますと、2025年度、40の私立高校で実施されている入学試験の志願者数は2万6914人で、倍率は2.34倍となっています。
前年度と比べると0.02ポイントの上昇です。
試験は4日も実施され、合格発表は2月13日に行われます。
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