宮崎県日南市の日南高校では、生徒会のメンバーなどが自転車のヘルメット着用を呼びかける啓発活動を行いました。
啓発活動には、日南高校の生徒会のメンバー10人と宮崎梅田学園野球部の選手など5人が参加。
通学路に立って自転車のヘルメット着用を呼びかけました。
高校によりますと、自転車で通学する生徒のヘルメット着用率は2割程度だということで、生徒会では着用率100%を目指しています。
(生徒)
「いくら気を付けていても事故に遭ってしまう可能性はあると思うので、ヘルメットを着用することは大切だなと思っている」
(生徒会のメンバー)
「日頃からヘルメットを着ける習慣をつけておくことで身を守れるようにすることが大事だと思う」
警察によりますと、去年、県内では自転車の高校生が絡む事故で83人がけがをしたということです。
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