来月8日に投票が行われる衆議院議員選挙で、30日までに宮崎県内で期日前投票を済ませた有権者数は、およそ1万7000人と前回の同じ時期と比べ5000人余り少なくなっています。
宮崎県選挙管理委員会によりますと、衆院選公示日翌日の28日から30日までの3日間に、期日前投票を済ませた有権者の数は、1万7122人でした。
前回、おととしの衆院選では、公示日の翌日から3日間で、2万2375人が、期日前投票をしていて、23%に当たる5253人減少しています。
選挙区ごとにみても、宮崎1区が3966人、宮崎2区が9345人宮崎3区が3811人と、いずれも減少しています。
県選管では、最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票が、2月1日からとなっていることなどが、影響しているのではないかとしています。
衆院選の期日前投票は、投票日前日の来月7日まで行われます。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









