2月8日に投開票が行われる衆議院選挙の候補者の公約などが書かれた「選挙公報」の印刷が、岩手県矢巾町で行われました。
選挙公報の印刷が行われたのは矢巾町の岩手日報社制作センターです。
選挙公報には、各候補者の名前や顔写真、公約などが詳しく書かれていて、今回は約56万部が印刷されます。
現場では、刷り上がった選挙公報ににじみや汚れがないかを県選挙管理委員会の職員が点検していました。
(岩手県選挙管理委員会・石川千紘書記)
「紙の良さは、やっぱり広げて全体で比較しながら見れるっていうところかなと思いますので、選挙公報を参考にしてぜひ投票に足を運んでいただきたいです」
選挙公報は2月1日に県内の各市町村の選挙管理委員会に発送されたあと、順次各世帯に届けられます。
注目の記事
信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









