新茶シーズンの到来です。静岡市の静岡茶市場では4月18日,朝、初取引が行われ、最高値は1kgあたり196万8千円と過去最高を記録しました。
新茶の初取引を祝うセレモニーには関係者などおよそ400人が集まりました。最高値を付けたのは富士宮市で栽培され手もみで仕上げた「さえみどり」で1kgあたり196万8千円と過去最高を更新しました。2021年の最高値の108万円を大きく上回り、関係者によりますと県東部のJAが合併したご祝儀相場もあったということです。
<富士伊豆農業協同組合 鈴木正三組合長>「香りは本当に素晴らしいし、色は鮮やかだし、いうことないんじゃないかなと思います。今、お茶が低迷していると言われているんですけどね、生産者にとってこれがひとつの弾みになってくれれば」
新型コロナの影響で2021年は、人数を大きく制限していたため静岡茶市場には久しぶりに活気があふれました。
注目の記事
中2の時、7人に強姦された少女は、復讐のため1000人の男に体を売った…「アソコにプツプツできものができた」 HIV感染が判明した少女が取った行動は…“夜回り先生”が語る少女「アイ」の生涯【前編】

正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









