アメリカのトランプ大統領はキューバへの圧力強化の一環として、キューバに石油を供給する国に関税を課すための大統領令に署名しました。
29日に出された大統領令では、「キューバ政府の政策、慣行、行動は、アメリカの国家安全保障や外交政策への異常かつ並外れた脅威だ」と指摘し、国家非常事態を宣言しました。
そのうえで、こうした事態に対処するためとして、キューバに石油を販売したり提供したりしている国に対して、追加の関税を課すとしています。
税率や対象国は明らかにしておらず、今後、対象となる国を調査した上で関税の中身を決定するということです。
トランプ大統領はキューバについて、ベネズエラからの石油や資金の提供が絶たれたことで「まもなく崩壊する」と主張し、圧力を強めています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









