自民党の新型コロナ対策本部の山際大志郎本部長がマスクの着用について議論を進めていく必要性を指摘しました。
自民党・新型コロナ対策本部 山際大志郎本部長
「マスクの扱いをどうしていくかっていう議論は、やはり、ぼちぼち我々としては進めていかなくてはいけない。(中高生は)一度も同級生の顔を素顔で見たことがないと。『できれば卒業式ぐらいまでには』みたいな話も、私の元には届いてございます」
自民党の新型コロナ対策本部の会合で、山際本部長は平時に向けて、マスクについての議論を進める必要性を指摘しました。山際氏は旧統一教会の問題で10月に大臣を辞任した直後に党のコロナ対策本部の本部長に就任し、野党などから批判されていました。
コロナの感染拡大が続くなか、対策本部の会合はおよそ7週間ぶりです。
「山際隠し」との指摘もありますが、対策本部側は「単純に日程が合わなかった」と説明しています。
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