ホークスは、今シーズンまで阪神でプレーしたガンケル投手の入団を発表しました。
◆長身のサイドスロー
ジョー・ガンケル投手は、2020年から阪神でプレーし、特にここ2年間は、先発ローテーション投手として活躍しました。196センチの長身ながら、腕の出どころは横、サイドスロー。2021年は9勝を挙げるなど、3年間で16勝、防御率は2点台と安定していて、来シーズンは貴重な先発候補が加わることになりました。ガンケル投手は、「ホークスの日本一奪還の力になれるよう、ベストを尽くしたいと思います」とコメントしています。
◆元メジャーリーガーの内野手も
また、ホークスは、元メジャーリーガーのアストゥディーヨ内野手の獲得も合わせて発表。大リーグ5年間588打席で三振は僅かに28個と極端に少なく、こちらも注目の新戦力となりそうです。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









