ホークスは、今シーズンまで阪神でプレーしたガンケル投手の入団を発表しました。
◆長身のサイドスロー
ジョー・ガンケル投手は、2020年から阪神でプレーし、特にここ2年間は、先発ローテーション投手として活躍しました。196センチの長身ながら、腕の出どころは横、サイドスロー。2021年は9勝を挙げるなど、3年間で16勝、防御率は2点台と安定していて、来シーズンは貴重な先発候補が加わることになりました。ガンケル投手は、「ホークスの日本一奪還の力になれるよう、ベストを尽くしたいと思います」とコメントしています。
◆元メジャーリーガーの内野手も
また、ホークスは、元メジャーリーガーのアストゥディーヨ内野手の獲得も合わせて発表。大リーグ5年間588打席で三振は僅かに28個と極端に少なく、こちらも注目の新戦力となりそうです。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









