レノファ山口の戦いが始まります。
2月に開幕する特別大会”明治安田J2・J3百年構想リーグ”を前に29日、小田切道治 新監督、選手など約50人が山口市の山口大神宮を訪れ、必勝を祈願しました。
Jリーグは今シーズンから開始時期が移行され8月から行われます。それに伴い2月から6月までは特別大会”明治安田J2・J3百年構想リーグ”が行われます。
最短でのJ2復帰を目指すレノファは、新加入や復帰選手13人を迎え、戦力を整えてきました。
新加入 野村直輝選手
「日頃の積み上げを少しずつですけど完成度を上げながら開幕に向けていけたらと思っています」
今シーズン復帰 山本駿亮選手
「今年1年間けがをしないっていうこととチームの目標である最短でのJ2復帰を意識して祈願しました」
チームは2月の初戦に向けて、決意を新たにしています。
小田切道治監督
「山口県民の皆さんの期待に応えられるよう、8月からリーグがありますけど、その前に百年構想リーグを1試合1試合を大切にして、勝ちにこだわりながら頑張っていきますので、共に戦い、応援よろしくお願いします」
レノファ山口の初戦は2月8日、アウェーでロアッソ熊本と対戦します。














