宮崎県日南市で2月1日から始まるプロ野球・広島東洋カープの春季キャンプを歓迎しようと、キャンプ地周辺にミニこいのぼりが飾り付けられました。
これは、春季キャンプを行う広島の選手たちやファンを歓迎しようと、21年前から地元の自治会のメンバーが中心となって取り組んでいるものです。
29日は地元の園児たちおよそ30人も参加して、天福球場周辺にミニこいのぼりを飾り付けました。
飾られたミニこいのぼりはおよそ500匹。キャンプ地は歓迎ムードに包まれています。
(園児)
「楽しかった。(選手たちに)頑張れって言います」
「楽しかった。こいのぼりをあげたところ」
(瀬西区自治会 田中哲雄会長)
「歓迎と応援、おもてなしの思いでやっている。優勝を目指して頑張ってほしいという思いでいる。」
広島東洋カープの春季キャンプは日南市の天福球場などで2月1日から始まり、ミニこいのぼりは2月25日まで飾られています。
(全員)「広島カープがんばれー」
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