“人類滅亡”までの時間が、また短くなりました。
科学や安全保障の専門家らの検討に基づき人類滅亡の時刻を「午前0時」と想定し、危機がどの程度差し迫っているかを象徴的に示す「終末時計」。
去年は、“人類滅亡”まで過去最も短い「89秒」でしたが、今年、示された時間は…
「“人類滅亡”まで…85秒です。 世界が“人類滅亡”に、これまでで最も近づいた瞬間です」
2年連続で過去最短を更新しました。主催しているアメリカの団体は理由として、核保有国が複数の軍事行動を行っていることや、気候変動、AIへの脅威が高まっていることなどをあげています。
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