バスケットボールのBリーグの関係者が宮崎県庁を訪れ、県内にないプロチームの設立に向けた説明会を開きました。
プロバスケリーグ・Bリーグには、現在、B1リーグからB3(リーグに全国55チームが在籍していますが、宮崎を含む6つの県にはチームがありません。
こうした中、Bリーグは6つの県でのチーム設立に向け活動していて、28日はBリーグの執行役員などが県庁を訪問。
県や宮崎市などの自治体、それに、県バスケ協会の担当者にチーム設立に向けた流れやメリットを説明しました。
(Bリーグ 勝井竜太執行役員)
「苦しいこともあるかもしれないが、みんなで乗り越えながら経営力を高めて、みんなで地域を元気にできるようなプロバスケチームを作っていけると良いと思っている」
プロチームの設立にあたっては、運営する経営母体の確保のほか、3000人以上収容可能なホームアリーナが必要で、県内では延岡市に今年3月に完成予定の新しい県体育館が条件を満たしているということです。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









