バスケットボールのBリーグの関係者が宮崎県庁を訪れ、県内にないプロチームの設立に向けた説明会を開きました。
プロバスケリーグ・Bリーグには、現在、B1リーグからB3(リーグに全国55チームが在籍していますが、宮崎を含む6つの県にはチームがありません。
こうした中、Bリーグは6つの県でのチーム設立に向け活動していて、28日はBリーグの執行役員などが県庁を訪問。
県や宮崎市などの自治体、それに、県バスケ協会の担当者にチーム設立に向けた流れやメリットを説明しました。
(Bリーグ 勝井竜太執行役員)
「苦しいこともあるかもしれないが、みんなで乗り越えながら経営力を高めて、みんなで地域を元気にできるようなプロバスケチームを作っていけると良いと思っている」
プロチームの設立にあたっては、運営する経営母体の確保のほか、3000人以上収容可能なホームアリーナが必要で、県内では延岡市に今年3月に完成予定の新しい県体育館が条件を満たしているということです。
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