人類が滅亡するまでの残り時間を象徴的に示す「終末時計」の時刻が過去最短の残り「85秒」に更新されました。
「“人類滅亡”まで…85秒です 」
「終末時計」は科学や安全保障の専門家らの検討に基づき、人類滅亡の時刻を午前0時と想定し、危機がどの程度差し迫っているかを象徴的に示すものです。
今年は去年の「89秒」をさらに更新し、過去最短の残り「85秒」と発表されました。
主催しているアメリカの団体は理由として核保有国が複数の軍事行動を行っていることや、気候変動、AIへの脅威が高まっていることなどをあげました。
さらに、中西部ミネソタ州で移民当局が発砲しアメリカ人が死亡した事件に触れ、「アメリカ人の憲法上の権利が侵食されている」と指摘しました。
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