2頭のパンダが、あすから生活する施設とは、どんなところなのでしょうか。
記者
「見えてきました。あちらが2頭のパンダが暮らすことになる施設です」
東京ドームおよそ15個分の広大な敷地に、およそ60頭のパンダが暮らしています。
日本でお馴染みのあのパンダも。3年前に返還された、2頭の姉のシャンシャンです。すっかり慣れた様子で、りんごとタケノコを食べています。
施設には、日本から来たというファンも。
日本から来たファン
「(2頭が)無事に着くかどうかを見届けたいなという気持ちですね」
「いつもシャンシャンを見に来ているので。(2頭に)『よかったね』『タケノコ食べられるよ』と言いたいですね」
施設の周辺にあるパンダグッズを販売する店では、シャンシャングッズが人気で、品切れになっているといいます。
土産物店の店主
「(Q.シャオシャオとレイレイのグッズは販売しますか)もちろん、シャオシャオとレイレイのグッズも販売する予定です」
2頭は、あす中国に到着し、こちらの施設で検疫を受けますが、その後の公開予定などは、まだ決まっていません。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









