中国外務省は、中国の旧正月「春節」の期間中、日本への渡航を控えるよう呼びかけました。
中国国営の新華社通信によりますと、中国外務省は来月15日から始まる春節の大型連休中、日本への渡航を控えるよう呼びかけました。
理由として「日本で中国国民を対象とした犯罪が多発し、一部地域では地震が相次いでいる」と指摘しました。
例年、多くの中国人観光客が訪日していることから、渡航の自粛を改めて徹底する狙いがあります。
また、中国の大手航空会社3社は日本と中国を結ぶ便の無料キャンセル期間を「3月28日」から「10月24日」まで延長すると発表していて、日本の観光業界への影響が長期化する懸念もあります。
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