アメリカ中西部で移民当局の発砲によりアメリカ人の男性が亡くなった事件で、捜査官の行為は適切だったかについて、トランプ大統領は「政権として調査中だ」と現地メディアに答え、明言を避けました。
トランプ大統領は25日、ウォール・ストリート・ジャーナルからミネソタ州ミネアポリスで男性が銃で撃たれ亡くなった事件について「捜査官の行動が適切だったか」と2度問われ、直接の回答を避けたうえで、「現在、すべてを見直して検討しているところだ。そのうえで最終的な判断を下す」と答えたということです。
また、亡くなった男性について、「抗議デモに、弾丸が装填された非常に強力な銃と、予備の弾倉を2つも持ってくるというのはいけない」と、改めて批判。一方で、現地での移民当局の捜査はうまくいっていると評価し、具体的な時期を明らかにしなかったものの「いつかは撤退するだろう」との見通しを述べました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









