外国為替市場で急速な「円高」が進んだことから、日経平均株価は一時、1000円以上値下がりしました。
円安の進行に歯止めをかけるため、日米が協調して為替介入を行うとの見方が株価急落につながりました。
けさの株式市場では、取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が出て、日経平均株価は一時、1000円以上値下がりしました。要因は急速な「円高」です。
先週末に日米の当局が「為替介入」の準備段階にあたる「レートチェック」を実施したとの見方が広がり、円を買う動きが拡大。けさ円相場は一時、1ドル=154円台まで円高が進みました。
東京株式市場では、輸出関連株などが売られています。
また、週末に行われた世論調査で高市内閣の支持率が低下したことも相場の重しとなっています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









