アメリカのトランプ大統領がNATO=北大西洋条約機構のアフガニスタンでの活動について、「前線から少し離れていた」と発言したことに対し、イギリスのスターマー首相は「侮辱的だ」と猛反発しました。
トランプ大統領は22日、「FOXビジネス」のインタビューで、「我々がNATOを必要としたことはない」と述べました。さらに、アフガニスタン戦争でNATOの加盟国が派兵した部隊について触れ、「彼らは前線から少し離れた場所にいた」と主張しました。
これに対し、イギリスのスターマー首相は23日、アフガニスタンで457人のイギリス兵が命を落としたとし、「トランプ大統領の発言は侮辱的で率直に言ってひどい」と非難。「私だったら間違いなく謝罪するだろう」と述べ、遠回しにトランプ氏に謝罪を求めました。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









