来月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙に向け、警視庁はきょう選挙違反の取締本部を設置しました。

今月27日に公示され、来月8日に投開票が行われる衆院選に向けて警視庁はきょう、捜査員およそ2000人態勢の選挙違反取締本部を設置しました。

警視庁はきのう(23日)までに、違法なのぼり旗の掲示など選挙違反の疑いがあったとして2件の警告を行ったということです。

警視庁捜査二課の岡部隆志課長は「不偏不党、厳正公平な立場を堅持して、違反の取り締まりにあたる」としています。