THE RAMPAGEの陣さん・与那嶺瑠唯さん・藤原樹さん、「FANTASTICS」の世界さん・堀夏喜さん・中島颯太さん、「PSYCHIC FEVER」の半田龍臣さん・剣さん・WEESAさんが、LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』の公開記念舞台挨拶に登場。陣さんと中島さんがトークでバトルを繰り広げました。

左から 平沼紀久監督 陣さん・与那嶺瑠唯さん・藤原樹さん(THE RAMPAGE) 世界さん・堀夏喜さん・中島颯太さん(FANTASTICS) 剣さん・半田龍臣さん・WEESAさん(PSYCHIC FEVER)


左から 陣さん・与那嶺瑠唯さん・藤原樹さん(THE RAMPAGE)
左から 世界さん・堀夏喜さん・中島颯太さん(FANTASTICS)
左から 剣さん・半田龍臣さん・WEESAさん(PSYCHIC FEVER)



LDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」。2019年から4回に渡り、世界観を踏襲した大型音楽ライブイベントも行われ、累計動員数は50万人を記録。今回の劇場版では、ライブ楽曲映像とMVをミックス再編集し、さらに新規エピソードを描いた最新アニメーションが融合されています。

陣さん(THE RAMPAGE)



イベントでは映画にちなみ「譲れないバトル」について質問が。陣さんは〝今日もバトルだと思っています〟と宣言すると〝14日の舞台挨拶で颯太がかましていて、メディアの皆さんがそこをネットニュースに書いていたみたい。今日終わって颯太の記事ばっかり出ていたら嫌だな〟と中島さんをライバル視。

中島颯太さん(FANTASTICS)



同じ質問をされた中島さんは〝僕、それを言おうとしていたんです。やってるわ~。もうバトルや〟と対抗すると、〝今回の舞台挨拶で見て分かると思うけど、陣さんの話長いじゃないですか?細かく短い文章で分かりやすいのを狙っていきたい〟と陣さんを挑発。

中島颯太さん(FANTASTICS)



2人の様子を見たMCから「映画の魅力を一言で表して」と無茶ぶりされると、中島さんは「二面性」と答え、〝普段の自分たちのライブでやる時と「BATTLE OF TOKYO」でやる時の世界観が違う。同じライブだけど色が違うので二面性〟と説明すると会場からは大きな拍手が。

陣さん(THE RAMPAGE)
中島颯太さん(FANTASTICS)


一方、陣さんは同じ質問に「三面性」と回答すると、会場から苦笑いの声。理由について陣さんが〝アーティストとしての陣、「BATTLE OF TOKYO」のGOEMON、そして坂本陣(本名)このトライアングルで初めて成立する〟と必死で説明すると、中島さんは「勝ちました!」とドヤ顔で宣言していました。

【担当:芸能情報ステーション】