強い寒気の影響で24日朝、北海道内の各地でこの冬一番の寒さとなり、札幌市ではマイナス10.9度まで冷え込みました。

24日朝の札幌市は強い寒気に放射冷却も加わって厳しい冷え込みとなり、午前7時25分に今シーズン最低となるマイナス10.9度を観測しました。

上川の占冠村と十勝の陸別町でもマイナス28.1度を観測し、今シーズンの全国最低気温を更新しました。

マイナス22.7度まで冷え込んだ北見市では、厳しい寒さに市民が困惑していました。

北見市民
「(髪の毛が凍ってますね)ここらへん、息でバリバリになって。メガネが曇って前が見えなくて外しました」

24日は全道的に最高気温が0度未満の真冬日となる見込みです。