先週、JR山手線と京浜東北線が始発から8時間以上運転を見合わせたトラブルについて、JR東日本が原因は作業員のミスだったことを明らかにしました。
今月16日、JR山手線と京浜東北線は停電が発生したため、始発から8時間以上運転を見合わせました。
JR東日本は、きょう会見を行い、田町駅の夜間工事が終わった後に作業員が感電を防止する設備のスイッチを切り忘れ、架線に送電を始めたために停電が起きたと明らかにしました。
田町駅のカメラ映像で発覚したということです。
また、先月にもスイッチの切り忘れで宇都宮線の一部区間で運転を見合わせたことがあり、対策を協議中だったことも明らかになりました。
JR東日本は今後、テレビ電話などでダブルチェックするなどの対策をとるということです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









