日本郵便や民間企業などが連携し、「デジタルアドレス」の活用など、住所にまつわる課題解決に向けたコンソーシアムを立ち上げました。
新たに立ち上げたコンソーシアムでは、日本郵便とアパグループやアフラック生命保険などの民間企業や、東京大学や総務省などが連携し、次世代にふさわしい住所のあり方を検討します。
従来の住所は住所変更などの作業の利便性が課題となっている中、日本郵便はすでに去年、利用者が登録する住所と7桁の英数字を結びつけた「デジタルアドレス」を導入しています。
デジタルアドレスは長い住所を書く必要がなくなるほか、引っ越したあともそのまま使えたり、プライバシーが保護できるなどのメリットがあります。
コンソーシアムでは、住所情報を一元的に利用できるデジタルアドレスを業種をこえて実用化に向けた実験を行うなど、「デジタルアドレス・エコシステム」を社会インフラとして確立させ、社会全体への浸透を加速させるとしています。
注目の記事
高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】









