警察官が 対応中の迷惑行為客殴り けがさせる
2025年7月、仙台市内のファストフード店で迷惑行為をしていた客の対応にあたっていた警察官が、相手を殴りけがをさせたとして、減給の懲戒処分を受けました。

減給10分の1、3か月の懲戒処分を受けたのは、仙台中央警察署地域課の41歳の男性巡査部長です。県警監察課によりますと、巡査部長は2025年7月26日午前5時20分頃、仙台市青葉区のファストフード店から「酒に酔い寝込むなどの迷惑行為をしている客がいる」との通報を受けて現場に駆けつけ対応した際、50代の男性客の顔面を左拳で殴り、全治1か月のけがをさせたということです。











