気象庁は22日午後、北陸・東海・近畿地方に「低温に関する早期天候情報」を発表しました。北陸では28日頃から、東海・近畿は29日頃から寒気の影響を受けやすいため、気温がかなり低くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意が必要です。
北陸地方
1月28日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.1℃以下
北陸地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、1月28日頃からはかなり低くなる可能性があります。
東海地方
1月29日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.0℃以下
東海地方の向こう2週間の気温は、冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、1月29日頃からはかなり低くなる可能性があります。
近畿地方
1月29日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.2℃以下
近畿地方の向こう2週間の気温は、冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、1月29日頃からはかなり低くなる可能性があります。
早期天候情報は、その時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
今後の気象情報に十分注意し、適切な対策を取ることが重要です。














