大雪による車両の立ち往生を未然に防止するため冨山県は、22日午前9時30分から、国道156号、国道304号の一部区間で通行止めを行なっていましたが、いずれも午後2時に解除しました。
通行止めとなっていたのは以下の区間です。
国道156号:南砺利賀村栃原(利賀大橋)~南砺市西赤尾(道の駅 上平 ささら館)間 約29km
国道304号:南砺市大鋸屋(大鋸屋チェーン着脱場)~南砺市下梨(下梨交差点)間 約15.2km
富山県は、引き続き降雪が予測されるため、道路を走行する際には「富山県道路情報」などで最新の道路情報を確認するとともに、冬用タイヤやチェーンを装着(携行)するよう呼びかけています。














