アメリカのトランプ大統領が11月の中間選挙に向けた国内遊説を来週からスタートさせることが分かりました。各地で経済政策などの実績をアピールするものと見られます。
ホワイトハウスのワイルズ首席補佐官は21日、記者団に対し、トランプ大統領が27日に中西部・アイオワ州で経済やエネルギー問題に焦点を当てた演説を行うと明らかにしました。
今後、11月の中間選挙に向け毎週、国内の各都市を訪れ、こうした演説を行う予定だということです。
各社の世論調査で、トランプ大統領の支持率は下落傾向が続いていて、特に「物価高」についての不満が高まっていることから経済政策などの実績を有権者にアピールするものと見られます。
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