韓国の尹錫悦前大統領による「非常戒厳」宣言をめぐり、内乱行為に加担した罪などに問われた当時首相の韓悳洙氏に対し、ソウル中央地裁は検察の求刑を大幅に上回る懲役23年の判決を言い渡しました。
尹前大統領の「非常戒厳」宣言をめぐり、韓前首相は内乱で重要な役割を担った罪に問われ、懲役15年を求刑されていました。
ソウル中央地裁は、きょうの判決で韓前首相が「内乱が成功するかもしれないと考え、加担することを選んだ」と指摘し、求刑を大幅に上回る懲役23年を言い渡しました。
裁判所は非常戒厳について、内乱にあたると認定。証拠隠滅のおそれがあるとして、韓前首相を拘束しました。
内乱を首謀した罪に問われた尹被告の判決は来月に控えており、今回の判断が影響を与える可能性もあります。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









