■「日付が変わるまで作業」続く厳戒態勢

福山市選管では、解散の意向が報じられた1月10日から、急ピッチで作業を進めています。投票箱や投票用紙の交付機など、選挙関係の備品の準備も進めます。10日以降、職員は、連日夜遅くまで事務作業に追われているといいます。

選挙の備品準備を進める職員

福山市選挙管理委員会 村上武志・事務局長
「職員は休みもなく、毎日日付が変わるころまで作業をしています。疲労感はありますが、ミスなく終えるために、しっかりやっていきたい」

異例のスピード選挙。その舞台裏では、選挙を支える現場の「限界ギリギリ」の奮闘が続いています。