1966年・午(うま)年生まれの豪華ミュージシャンたちによる東京・大阪でスペシャルライブ「ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa」が今年3月に開催されることになり、出演する斉藤和義さんや小泉今日子さんらが記者会見に登壇しました。


登壇した1966年生まれの豪華ミュージシャンたち




本イベントは、これまでに1966年生まれが40歳になる2006年、そして50歳になる2016年と2度開催。そして今回、60歳「還暦」を迎えたアーティストたちが三度集結し、3月に東京と大阪で豪華ステージを披露します。
(東京と大阪の出演者は異なります。)


大槻ケンヂさん




筋肉少女帯/特撮の大槻ケンヂさんは、〝小泉今日子さんの隣で記者会見をする日がくるなんて…本当に中高生くらいの自分に言ってやりたい!〟と嬉しそうに一言。すると、隣に座っていた小泉さんは、まるで結婚会見のようにノリノリで左手を掲げ、大槻さんに寄り添いお茶目にポーズ。会場からは笑い声が上がりました。


小泉今日子さん




斉藤和義さんは、20年前の第1回目からの参加。〝僕も最初の40才になるときから参加させてもらっていて。そのときに「60才になって、またやれたらいいな」って言っていたのをすごく覚えていて。40才のときに中年になったなっていうことで打ち上げも楽しくて。それまでなんとなくライバル同士でギスギスしていたのが…なんか急に打ち解けて皆仲良くなったりして…〟と振り返りました。


斉藤和義さん




すると、記者から「これまではギスギスしていたが、かつてライバル視していたミュージシャンがいたのか」と問われると、斉藤さんは〝要らんことを言ってしまいました(笑)〟と後悔した様子。〝ライバルというか、1つ上でもないし下でもないし、ほんとうに同い年というのは特別な思いがあるので。なんというか、1つの上の人がバーっと売れて行っても、「まぁ先輩だし」って。1つ下が売れても「まぁ後輩だし」っていうか。同い年が売れると全員気に入らない(笑)個人的にですけどね。〟と話すと会場のミュージシャン達は大笑い。続けて、〝40歳で中年になったときに、なんだかんだあったけど、40まで頑張ってきたね~っていう何とも言えない一体感があった気がして。それ以来は、(同学年同士は)何とも言えない独特な気を許せる感じがあって楽チンですね〟と話しました。


宮田和弥さん・JUN SKY WALKER(S)




JUN SKY WALKER(S)のボーカル・宮田和弥さんは、20年前の第1回目からの皆勤賞。〝JUN SKY WALKER(S)は中学のときに結成して去年で45周年を迎えまして細々とやってます。このプロジェクトに参加した人たちは本当に長生きというか、これからも元気で健康に気を付けて一緒に頑張っていきたいと思います〟と挨拶しました。


トータス松本さん




「健康」というワードはやはり還暦世代の大きなトピックになるようで、同学年で一番盛り上がる話について問われると、ウルフルズのトータス松本さんは〝健康の話。しようがないよね。(出演者同士で会って)まず第一声が「骨、大丈夫?」っていう話から始まったので〟と苦笑い。〝ニュースで見て「誰々が骨折った」とか「誰がライブ休んでる」とか、やっぱり気になりますよね。終わったら聞こうと思って…〟と、ミュージシャン周りの健康事情について出演者同士で探りを入れたい、と話していました。

そのほか、会見には、友森昭一さん、福島忍(勝手にしやがれ)さん、田島貴男(Original Love)さん、田中邦和(Sembello)さん、渡辺美里さん、スガ シカオさん、阿部耕作さん、坂詰克彦(怒髪天)さん、早見優さん、八熊慎一さん、永井真理子さん、田中和(勝手にしやがれ)さん、木暮晋也(HICLSVILLE)さん、Tatsu(レピッシュ)さん、パパイヤ鈴木さん、ウルトラマン、バルタン星人が登壇しました。


渡辺美里さん



スガ シカオさん



田島貴男さん(Original Love)




【担当:芸能情報ステーション】