宮城5区では、日本維新の会から衆議院選挙への立候補を予定していた境恒春氏が、党の公認を辞退したことがわかりました。今後は中道改革連合からの出馬を目指すということです。

日本維新の会によりますと、宮城5区の支部長を務めている境恒春氏から、21日朝、公認辞退の申し出があったということです。
境氏は2024年の衆院選では日本維新の会の公認候補として宮城5区に立候補し、落選しています。関係者によりますと、境氏は中道改革連合の公募に申し込み、宮城5区からの出馬を目指しているということです。

宮城5区には自民党の現職、小野寺五典氏も立候補を予定しています。











