衆院選の宮城3区に、新人で経営コンサルティング会社社長の結城孝氏が無所属で出馬することを表明しました。
衆院選宮城3区に出馬表明 無所属・新人結城孝氏:
「暮らしを見て判断する政治。その感覚を今の政治に取り戻したいと考え、今回の挑戦を決意した」

結城孝氏は大崎市出身の41歳。高校卒業後に製造業や住宅メーカー、生命保険会社などの勤務を経て、現在は仙台市に本社を置く経営コンサルティング会社の社長を務めています。政策の柱に地域経済の再生や税金と社会保険料の軽減、少子化対策・子育て支援を掲げています。
衆院選宮城3区に出馬表明 無所属・新人結城孝氏:
「子どもを産み育てることが安心と希望になる社会をつくることが政治の最も重要な役割の一つだと考えている」

このほか県内で立候補を表明しているのは、宮城2区は立憲民主党の現職・鎌田さゆり氏、自民党の新人・渡邊勝幸氏、日本維新の会の前職・早坂敦氏の3人です。
宮城3区は、立憲民主党の現職・柳沢剛氏と、自民党の前職・西村明宏氏の2人が立候補を予定しています。
宮城4区は立憲民主党の現職・安住淳氏、自民党の現職・森下千里氏の2人が立候補を表明しています。











