きょう発表されたガソリン価格は1リットル154円70銭で、10週連続で値下がりしました。4年7か月ぶりの安値水準です。
1月19日時点の全国レギュラーガソリンの平均小売価格は、前の週より40銭安い1リットルで154円70銭でした。
10週連続の値下がりで、2021年6月以来4年7か月ぶりの安値水準です。
調査した石油情報センターは「ベネズエラの原油をアメリカが管理して供給が増えるとの見通しが広がり、原油価格が下落したことが影響した」と分析しています。
一方、来週についてはイラン情勢の緊迫化をうけて原油価格が上昇していることから「ガソリン価格も値上がりする」と予想しています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









