去年12月、福岡県北九州市で飲酒運転をして事故を起こし男性にけがをさせたうえ、そのまま逃走したとして、会社員の男が逮捕されました。

危険運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、北九州市戸畑区の会社員新宅淳史容疑者(27)です。

新宅容疑者は、去年12月5日午後10時ごろ、北九州市戸畑区中原東の国道で、アルコールの影響により正常な運転が困難な状態で乗用車を運転して追突事故を起こし、運転していた男性に軽傷を負わせたうえ逃走した疑いが持たれています。

警察によりますと、逃走する車のナンバーの目撃情報などから新宅容疑者の関与が浮上しました。

取り調べに対し新宅容疑者は、「酒に酔っていたことで正確な距離をつかめず事故を起こしました。頭が真っ白になり相手のことを確認せずその場から逃げました」などと話し、容疑を認めているということです。














