新潟県内は25日ごろにかけて、山沿いだけでなく平地でも大雪になる見込みで、新潟地方気象台は大雪による交通障害に警戒を呼びかけています。
県内では、山沿いを中心に20日から断続的に雪が降り、十日町市では午前11時までの24時間に30センチを超える雪が降りました。各地で積雪が1メートルを超えていて住民が雪かきに追われています。

【住民は】
「さすがにこれだけ降られると参ってしまいます。少しでも小降りになってくれたらありがたい」
あす22日朝までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで中越の山沿いで80センチ、上越と中越の平地で60センチと予想されていて、あさって23日の朝までに中越の山沿いで100センチ、中越の平地で70センチなどの雪が降ると予想されています。その後も25日ごろにかけて大雪が続き、積雪はさらに増える見込みです。

新潟地方気象台は中越ではきょう21日夜遅くから、上越ではあす22日未明から、大雪による交通障害に警戒を呼びかけています。
また、ネクスコ東日本はきょう22日夕方から北陸道や関越道などを通行止めにする可能性があるとしていて、大雪の際は外出を控えるよう呼びかけています。















