おととし、福岡市消防学校の生徒が訓練中に死亡した事故で、警察はきょうにも複数の関係者を業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが分かりました。
この事故はおととし、福岡市消防学校の生徒だった岡本大河さんがプールで行われた水難救助の訓練中に溺れ、死亡したものです。
事故を受け警察は、当時の管理体制などについて捜査を進めていました。
その結果、学校側の安全管理が不十分だったなどとして、警察がきょうにも複数の関係者を業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かりました。
事故をめぐっては、有識者でつくる調査検討委員会が、「監視が十分だったとは言いがたい」とする報告書をまとめています。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









