全日本スキー連盟によりますと、ミラノ・コルティナオリンピックの日本代表候補選手に選ばれたのは、スキージャンプ男子、岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手。
小林選手は、3大会連続のオリンピック出場で、北京に続き2大会連続の金メダルに期待がかかります。
ノルディックコンバインド、紫波町出身の谷地宙選手は、北京に続いて2大会連続出場です。
2大会連続出場となる、クロスカントリー八幡平市出身の土屋正恵選手。
そしてスノーボードのスロープスタイルとビッグエアには、一関市出身の岩渕麗楽選手が選ばれました。
岩渕選手は3大会連続のオリンピックです。
岩手から4人の選手が出場するミラノ・コルティナオリンピックは、2月6日に開幕します。
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