2月8日に投開票が予定されている衆議院選挙に向けて、投票用紙の印刷作業が進められています。

札幌市西区の印刷会社では、北海道内の小選挙区や比例代表などで使われる約1320万枚の投票用紙の印刷が行われています。

選挙管理委員会の担当者が立ち合い、印刷にずれがないかなどを入念に確認しながら作業が進められました。

投票用紙に使われる紙は、開票を効率的に進めるため、折り曲げても自然に開くようになっています。

完成した投票用紙は、24日に各支所を通じて市町村の選挙管理委員会事務局に届けられる予定です。
衆院選は、27日公示、2月8日に投開票されます。














