きょうは1年で最も寒いとされる「大寒」です。茨城県の鹿島神宮では、無病息災を願う恒例の「大寒禊」が行われました。

茨城県の鹿島神宮ではきょう、厄払いや、1年の無病息災を願う恒例の神事「大寒禊」が行われました。

参加者は気温およそ7度のなか、境内にある池に肩までつかり大祓詞と呼ばれる特別な祈祷文を唱えました。

地元から参加
「去年はいい1年ではなかったので、心機一転、変わればいいかな」

神奈川県から参加
「この子がすくすく成長するように祈りながら頑張りました」

今年は女性38人を含む165人が参加。24歳から87歳まで幅広い世代が全国から集い家族や友人の幸福などを祈ったということです。