ラグビー・リーグワンで戦う「中国電力レッドレグリオンズ」の選手らが指導するラグビー教室が18日、山口市で開かれました。
ラグビーを教えたのは広島を拠点に活躍する「中国電力レッドレグリオンズ」の選手やOBらです。
山口県内の8つのラグビースクールから小中学生85人が参加しました。
ボールを持って相手のデフェンスを突破するプレーなど、選手と一緒に実践的な練習をしました。
タックルは相手の下に突っ込むことなど指導を受けていました。
低学年は腰に付けたタグを取るタグラグビーを教えてもらいました。
子どもたちは、トップレベルで戦う選手に指導を受けラグビーの楽しさや魅力を感じているようでした。
指導を受けた6年生
「選手たちがすごい丁寧にいろいろ教えてくれて分かりやすかったです」
指導を受けた5年生
「楽しかったし、これからも生かしていきたいと思います」
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