山口県内最大の労働団体・連合山口が春闘の方針を発表しました。
全体で5パーセント以上、非正規雇用で7パーセントの賃上げを目指します。
連合山口が春闘の方針について会見を開きました。
今年の春闘は「こだわろう!くらしの向上ひろげよう!仲間の輪」をスローガンに、物価上昇に負けない賃上げを目指します。
目安は定期昇給相当分を含め5パーセント以上、中小企業では大手との格差を埋めるため6パーセント以上です。
連合山口 中元直樹 会長
「大手が仕事を出すときに、適正な価格で出していくことによって、中小企業も潤って、そこで働く人たちの賃金に反映できる、こういう仕組みを今回特に力を入れていきたい」
雇用形態間での格差も広がっていることから、非正規雇用労働者では7パーセントを目安としました。
今後、山口労働局や経営団体に早期解決などを要請する予定です。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









